トイレの排水溝の掃除は真冬に行っています

最近は少なくなってきたようですが築15年以上の家の場合、庭木の根が排水溝に入り込んでつまってしまうことがあります。

一度、根が入ってしまうと3年ほどでおなじような状態になってしまいます。汚水なので業者に依頼する人も多いかもしれませんが、1年に1回だけ手入れをすれば詰まることはありません。作業もそれほど手間がかからずに行えます。

まず道具を準備します。ゴム手袋、日曜大工で使うバール、庭木の剪定に使う柄の長いハサミ、そして直径2cmくらいの園芸用の支柱と散水用のシャワー栓です。

どれもあありあわせのもので充分です。掃除を行うのは冬の寒い朝です。気温が低ければ匂いも少ないので作業が楽です。手順は簡単です。まずバールで汚水溝の蓋を外します。

万一、汚水が溜まっている時は園芸用の支柱で排水します。ひどい時は何回も上下させないといけないかもしれませんが諦めないで繰り返します。排水出来たら散水シャワーで洗います。家庭用の高圧洗浄機を使えば効率的ですが、なくても大丈夫です。

詰まりの原因は根が入り込んでいることがほとんどですので剪定用のハサミで切り取ります。この時に切った根を取り出すことが重要です。

トイレの水を流して詰まりが解消ことを確認し汚水蓋を戻して終わりです。毎年、行っていると入り込んだ根は細いものばかりなので作業は非常に楽です。最近は多額の費用を請求する悪徳業者もあるようですから、自分でできることは自分で行うと快適な生活ができます。

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